http://www.youtube.com/watch?v=WYSCZY326G8
↑ youtubeに先月末(2009年10月31日)のハロウィーン・ライブの模様をアップしますた。
お時間のある人はどうぞ暇つぶしに。
ギターを選ぶにあたり何がいつばん重要か今更ながら考えてみた
けど よ~ワカラン
ギターは楽器 当たり前やな アルツでもワカルわいな
で 楽器に求めるもんはなんや 音 やわな。 普通。
しゃあけどね 前の記事にも書いたけど 400万円もする
フェイクやら 1000万円以上もする ヴィンテージ たら言われる
そんな 楽器もある。
趣味のもんやから 何が良くて何がアカンのんか 言うても全然意味ないわな。
で
真摯に 自分の欲しいギター探しに専念しとる人がおるとする。
その人になんぞアドバイスでけるか 難しいわな これ。
恋人探しとる人にアドバイスでけることあるか
ないわな。
ほんなら なんでこないなトピを書き始めたんやったんかいな・・・アルツか?
そうそう ネットや ネット ネット・ショッピングや
現物を見もせんと 楽器を買うっちゅうのんが今や普通になっとる。
賭けにしては 無謀過ぎるんちゃうか? とも思うわけよ ワタシとしては。
ワタシの旧い旧い友人も このネットで しかも オークションでギターを
何本も買うてる。
決して批判するわけやないけど、ワタシにはそないな度胸はないな。
えっちもせんと結婚するようなことは よ~せぇへん・・・・・・あ それ普通か・・・・な?
どやろ 今の人はそないなことないわな。
ベトナム人かて今時の子は 婚前こ~しょ~ とか あ~しょ~とか しとるわな
知らんけんど・・・・・・
鳴らしもせんと 楽器買うのんは ほんま 凄いことやと思うわけよ。
ワタシなんど 楽器店で見て、持って、鳴らして、いじって、もっかい見て
ほんでも 後になって不都合なことがワカッタりもする・・・・・・
ほんでも 買うた時に入念にいじってるんやから セキニンとって手放したりはせんわな。
ワシが悪かった こんなとこに こんなキズやら ここが調子悪いやらあったんを
気づかんと連れてきてもうて そっか そおか 泣かんでもええんやで
大事にしたるさかいな な な って 同棲は続くわけよ。
あ~ あの時の出会い ヨカッタやん あの時のときめき 忘れへんよ~ って。
で なんやったかいな
そうそう いつも書いてんねんけどね 楽器は大切にしたいわけね。
簡単に買うたり 売ったりはしちゃいけんのよね 個人的にね。主観やからね これ。
っちゅうことで 20本近くも彼女がでけてもうたわけやけど・・・・・・・
これはこれで 実にムセキニン
言うてることとやってることに
大きなムジュン 吹雪ジュン に 黛じゅん
がある っちゅうことも言えそうやな
あかんやん 自爆
ま ギターの試奏で注意せなあかんこと位はアドバイスでけるかも知れんな。
20人以上の彼女と経験しとるわけやから。
その程度やわな。 うん。
***写真は本文とは全く関係おまへん。 って 読んだらワカルわいな。
ラリー・カールトン 爺さんになって ホンマ かっちょええなあ
先週 ソウルに出張に赴いた時に購入したフルアコの報告(誰に報告すんにゃろか・・・・)
ソウル出張で仕事以外の楽しみ言うたらカラオケとギター専門店街の二つだけやな。
カラオケの方はもう値上がりが激し過ぎて、遊ぶ気もせんくらいやし。
今の相場は15000円/人 やもんね。 これでもろくなオネエサンがいてない。
サイゴンの4倍~5倍やもんなぁ。 アホらしいてやっとれん。
そんなんに小遣いなんど遣うのんはホンマにアホや。接待費にしても高すぎるし。
っちゅうことで残るは楽器街の探索。
ソウルにも御茶ノ水のようなギター街がありますねんで。知っとる人は少ないやろけど。
明洞からすぐ近くの、骨董品の観光エリアとしても有名な場所。
ここには数十店の店がズラリと並んどるんで、一日おっても楽しめる。
去年はキルト模様の綺麗なESP製エレアコを買うたけど、今回はぐっと渋くフルアコ。
RALLY っちゅう聞いた事ないブランド。
web検索したけど殆ど情報がない。 わずかにUKに代理店がある程度。
でも店にはしっかりと綺麗なカタログがあったので、どこかの国(あ 韓国か)では
そこそこ販売しとるんやろなぁ・・・・・
誰か知っとる人 教えてくれたらウデシイんですけんど。
さて購入してすぐにホテルにて撮影。
いきなりベッドに押し倒してみたりもしたが、やっぱりあんまり似合ったもんやないね。
ヘッド、ネックなどの装飾はベトナム製かと思うほど派手なインレイ。
しかしベトナム製よりデザインがよろしい。 この辺りは企画の差やろね。
恐らく生産は中国やと思われます。
Gibsonも中国でどんどん作ってるし、その技術は流出し放題やねぇ。
指板のインレイ ちょっとD-45っぽいのが笑える。
ドットで十分なんやけどなぁ・・・その方が渋いわなぁ
このモデルは ブルー・ハーレム っちゅう名前らしい。
JAZZやから? わかりやすい。 うん。
RALLYにはセミアコやらソリッドやら色んなんがある
らしい。
自宅に帰ってアンプで鳴らしてみたけど、生鳴りの方がオモロイっちゅうのんがちと情けないかも。
正直 他のセミアコの方が音の輪郭がしっかりしとる。
甘い音色を期待するのは当然やけど、甘さがちと違いまんねん。
店で試奏した時は マーシャルのアンプ直結で結構ええ感じやったんやけどなぁ。
ウチにあるんは Roland cube60 と Fender seletion15wのミニやから
どっちも深みのある音が出るもんやないわねぇ・・・・・
この手のギターは100w位の大きいのんで余裕を持って鳴らしたいもんです。
ほんで でければ マーシャル か VOX がええな。
このギター ちょっと間違えると 宮川左近ショーになってまうから 要注意やね。
で リビングにはこんな感じでf字ホールのんが4台になったわけです。
弾きやすさの点では 一番左のGrecoのんかその隣の
BACHが優れてます。
ちなみにこのGrecoは日本の幼馴染からの預かり物。
と言うても返す気持ちはさらさらない。
代わりに 335 を格安で融通したろかとは思うてるけど。
なかなか出物がないのでいつになるかワカラン。
右から2番目のSheratonⅡはネックが太くてどうも。
さてと これからの買い物はアンプやろなぁ。
先の長い楽しみでんな。
日本は じーだぶる とか言うて4連Qらしい。
ホンマに休みの多い国やな。 もっと 働かなあかんど。 本間千代子。
で 日本の連休とはなんも関係なく 引きこもりもできない日曜出勤。
明日停電やから振り替え稼動っちゅう悲惨な状況やけど、まあ平日に
休めるのんはウデシイもんや。
さてと 先日購入したDVDで新たに知った演奏者紹介 シリーズ第2弾。
****第3弾はないやろけど
BADI ASSAD 女史。(中国語表記は凄い笑う。 【貝姫】 やで。 ぷッ)
またまたプロフィールもなんも調べもせんといきなり書いてしまう。
学習能力と向上心に欠ける典型的な独善オヤジ丸出しやな・・・
2004年 パリ での録音録画。
これも BADI ASSADなる人物を全く知らず、LARRY CORYELLの名前だけで
ジャケ買いしたもの。 ほんで 大当たり。 ラッキーやなぁ。
このBADI女史 全身が楽器やねんね。 ギターも上手やけんども歌とスキャットと
手拍子と膝叩きやら頬叩きやら 身体中から音を出しよる。
それがまた心地良い。 驚きとともに感心してまう。
シャンソン歌手のようでもあり、ジャズ屋のようでもあり まぁ ジャンルやらカテゴリーやら
全然関係ないけんども、なんしかオモロイ。興味深い。好きになる。
ちょっとオリエントの血が入ってる感じもせんでもない。或いはジプシー系か。
トルコあたりの雰囲気もなきにしもあらず。 臨界点を超える不思議光線を発してまんな。
ついでで申し訳ないが(って 誰に申し訳ないっちゅうんやろか) LARRYのおっちゃん
なかなか老けへんなぁ。 逆に若返ってきとるんちゃうか。不思議なおっちゃんや。
2000年やったかNYCで渡辺香津美と競演しとる ONE FOR ALL の頃より
若く見えるのはなんでやろか。 恋でもしとるんかな。
へてから もう一人のギターリスト JOHN ABERCROMBIE たらいうおじちゃん。
名前難しい。初めて見る名前やなぁ。 何人??? 調べろや。
この人のギターも上手いわぁ。 上手いねんけど華がないなぁ。 正確やけどおもんない。
クセがないっちゅうのんは JAZZのような不良音楽には不向きかも知れんなぁ と
勝手なことを書いてみる。
さりとて不良のワタシがJAZZに向いている かどうかはまた 別の話やわな。
当たり前か。
びっくりした。 ほんで かっちょええ。
毛唐みたいに SO COOL とも言うてみたりもする。
Michel Petrucciani Trio っちゅう存在は知らんかった。
DVDの買い溜めで STEVE GADD と ANTHONY JACKSON の
名前に釣られて買うた 言わばジャケ買いみたいなもんやったけど
実際に観て 感動したわけやね。 本年上半期最高のお買い得やとも言うたりする。
このピアニストの存在をこれまで知らんかったんが悔やまれる (これからハマるわけやから
別に悔やむ必要などないけど、こんな有り体のフレーズを書いてみたかっただけやな)
全曲 素晴らしい。 モニターに向かって拍手したりもしたわいな。 う~ とか あ~ とかの声も出たわいな。
本気で。
***同じ日に オスカー・ピーターソンの1985年ベルリン・ライブのDVDも観たんやけど、装飾が多すぎて
うるさいばかりの印象で、ちょっと幻滅した・・・・・・ ベースのPetersenは凄く勉強になったけど。
ワタシは音楽評論家でもミュージシャンでもないし、音楽を評論するほどアホな行為もないと
常々公言しとるんで、なんも語らんが個人の趣味で書いてしまえば
SO WHAT、 SEPTEMBER 2nd、 TEKE THE A TRAIN など
寝そべって聴いていたカダラをすっくと起き上がらせてくれる演奏だす。
JACKSONもGADDもかすんでしまうほど Petruccianiの音が強く、印象的や。
全くのソロ演奏も聴きたくなった。
まだなんも調べてないけども、病名は知らんが身体が不自由であることが見てとれる。
しっかしそんなことは音楽には全然関係ない。
このDVDと偶然にも出会えたことを神様に感謝する次第であります。
以前から気になって仕方がなかったこと。
ギターなんかによくある シグネイチャー・モデル。
贔屓にしとる演奏者と同じモデルを持ってみた~いとか言うのんは
ごくごく自然なことやろから、そ~ゆ~モデルもあってええわね。
この件については納得なんやけどもォ~・・・・・・・
納得しにくいのんが、それを演奏者が使うてたような状態に
わざわざ加工すること。
使い古したように塗装を剥がしたり、部分的に壊してみたり
そりゃもう半端やないことしとるのんがあったりする。
ほんで数百万円たら値段つけとったりもする。
これ ヴィンテージちゃいまっせ 新品だっせ
***ヴィンテージ っちゅうのんもどうもなぁといつも思うんやけども
それはそれで まぁ 骨董品みたいなもんかとあきらめはつくけんどもさぁ
で この写真のモデルなんか典型的な例ね。
これ400万円。 なによこれ。 普通のグランド・ピアノ買えますやん。 本気(マジ)で。
実際に使っとったもんなら 変態マニアが欲しがるのんも頷けるような気もするけど
これ 新品だっせ 新品ッ!!!
ピックアップの端っこ 欠けてまっせ。 ネック も ボディも 剥げてまっせ。
一体 どんな神経しとったら こんなもん欲しいたら思うんやろかなぁ
こんなん見てたら ゼマティスやら PRSやら エライ良心的やなぁ たら思うたりします。
ほんで こっちのんは 17万円位の テレキャスター。
ジョー・ストラマー愛用の66年製のフェイクやて。
上のんに比較したら随分安いやん。 思わず買うてしまいそうに・・・・・ なるかッ!!!!
まぁ 今回のはメーカーが勝手に作っとるんやから放っときゃええねんけど
アホなギター雑誌なんかには、自分で使い込んだように加工する特集とかも
あったりするから手に負えん。
その話はまた次回。
楽器は大切にせぇよ 本間ちよこ
さしあたりワタシの愛する女体達を紹介しておこうと。
この4台はワタシの寝室に鎮座しておる、まさに寝起きをともにしている女体達であるます。
左から
6弦Bass
スルーネックが気に入ってまんねんけど、なんとなくフレットが不正確な感じがせんでもない。
6弦Bassっちゅうのんはみんなと合わせてバンドで使うという意識に欠けとるんやないかとも思う。
かなりの領域でソロ向けの楽器やないか とも思えるねんけど ワタシはソロでやる技量もなし。
スラップやるには弦間が狭く、よほど慣れてこんと難しいわ (言うてももともとスラップも下手くそなんやけど)
とりあえず自分の技量のなさの言い訳としては存在価値がある かも知れん・・・・
4弦Bass
フレットレスが欲しくて嫁に貰うたんやけど、1弦の5~7フレットに該当する辺りの音がオカシイ・・・
おそらく部分的にネックがフラットになってないんやろうと思われるんやけど、修理は難しいやろなぁ。
そもそもこれPrecision(正確)Bassたら言う名前がついとるんやけど、フレット付きのエレキ・ベースの
原型になった由緒正しいモデルなわけでありまする。
それをなんでフレットレス(フレット無し)たらややこしいことすんねんなぁ と。 普通 ありえへんやろ って。
この存在については単に表現力としてフレット・レスが欲しかったわけなんやろうと。
ついでに言うとくと、日本ではこれを【プレベ】たら言うけんども、日本以外の英語圏では【P-BASS】言います。
6弦エレアコ
キルティングが豪華なんやけど、生の鳴りは今ひとつですねん。一応 ESP製。
ESP社言うのんはカスタム・オーダーの専門メーカーや言うわりには、量産タイプもよおけぇ出しとる。
しかも生産現場は日本、中国、韓国、アメリカなどどこいにでも持っとったりするから、あんま信用でけへんな。
で こんな売れへんような凝ったエレアコを作ってみたりもするオカシナ会社や。 潰れるど そのうち。
6弦エレアコ
唯一のナイロン弦でかなり気に入ってます。去年のライブではこれ一本で20曲位カバーしたかと。
アンプに繋がん時(アンプラグドとか言うてみたりするけど)でも十分使えるエライ声の大きい娘でもR。
オベーション(なんや寝小便みたいやな)の朴李(パク リー)みたい っちゅうかそのものでっけど
この構造はサウンド・ホールが真ん中にないかて、でっかい音が出るっちゅう証拠を見せ付けてくれまんな。
オベーションが特許持っとるんか知らんけど、同様の構造のものが堂々と他社からも出とるから
機能重視の奏者が増えればこの構造のギターは売れ筋(裏スジちゃうで)の一つになるやろね。めでたし。
写真からあぶれてもうたのが3台ありますねんけど、それはまた別の機会にでも。
とりあえずこんな感じで好きな女体に囲まれてシャーワセなワタシなのですた。 むはぁ~
一番右のんはセミ・アコちゃいますけんど、他の3つはいわゆる(っていわゆらんでもええねんけど)
セミ・アコースティックたら言われとるエレキ・ギターやわな。
で ワタシがこのセミ・アコっちゅうスタイルのんを好きになった理由は、実にクダラナイ。
好きな演奏家(ま プレイヤーっちゅうことか)がこのスタイルのギターをメインに演奏しとる
それだけのことやね。
ラリー・カールトン(ギターはええねんけど、唄うたらワタシ以下のパフォーマンスやな)
このオッサン(初めて聴いた頃はまだまだ若かったし、フサフサの青年やったけんど)の
トレード・マークがES-335とか言う型式番号のついたセミ・アコなわけでR。
日本人でもこの型式を使用しとる演奏家が仰山おるね。
好きなところでは松原正樹なんかも長いことこの型式で演っとった(過去形)。
で ワタシがこのセミ・アコの代名詞とも言えるES-335を所有していない理由は、実にオクユカシイ。
欲しくてもそれを買うカネがないからでR。
そもそもエレキ・ギターなんどは電気式の楽器やから、ギター本体が音質に影響を及ぼすことは
微々たるもので、まあそのデザインが好きか嫌いか っちゅう程度のこと。
強いて言えば、ハウリングが起きやすい構造であるかも(実際にはどうなんやろかねぇ)知れんが
エレキ・ギターがハウるほどのライブ場所があるわけでもなし、気にすることもなかろうかなと。
最も気にすべきことは音質(ピックアップの性能やらバランスなんか)と弾き易さ(気取ってプレイアビリティとか
言うてみたりもするが)であろうと確信しとるんで、ES-335でなくとも納得でけるセミ・アコに出会えれば
それに越したことはない。
写真の3台はそれぞれ特徴的であり、それなりに気に入っている(と無理矢理にも思い込んでしまう)わけで
何がどうなんやと説明する、アホなギター雑誌みたいなことは書かんのがワタシのダンディズムでも
あるわけなんで、そこんとこ よろすく (単に語彙力、表現力の貧困さが招いた結果なんやけども)
知りたければワタシんちに来て、弾いてみたらよかっぺな。 はははは
さて 昨日のジャック穴トラブル・シューティングでかかった費用と時間の報告。
35000ドン(あ ベトナム通貨のことね) 日本円で220円 待ち時間 10分
日本で同じことしたらなんぼじゃろかね。 さっぱり見当つかんな。
すっかり元気になったギター(もともと大した病気やないっちゅうの)
初めての時に戻ったジャック穴(再生シリツ大成功やもんねぇ)
その割りに感動が小さいのはなんでやろか。
つまりはその価値たるや穴だけやない 肝心なんはハートや っちゅうことやね。
なんぼ具合よ~なるような再生シリツしたかて、ハートがあかんだら意味ないわなぁ。
この再生女 いや 修理したギターについて思うこと。写真の一番右ね。
1シングル・コイル&2ハムバッキングの3連ピックアップ
表現力は豊かなれど、なんか大味のような感じもせんでもない。
見た目は派手なクセに、ギラギラした音はいっちょん出ん。
ギラギラ感はやっぱシングル・コイル 3連発の独壇場やろなぁ。
音色とは関係ないけどフロイド・ローズのフローティングは弦の張替えが実にめんどい。
ホンマに手間のかかる女 いや ギターの割りにはおもろない。
香港あたりに売り飛ばしたろか・・・・・・